イカリングホワイト化PARTV

2005/10/1

今回、さらに改良を加えてLEDを追加!!
さらに明るくなりました。これが最終報告になるかも・・・

とりあえず、前回と同じやり方で
バルブを作製します。違うのはアクリル管
を20mmにします。
PARTUはこちら
使うLEDは日亜科学工業のNSPW500CS 5φ
色調・b2(純白) 輝度Uランク 照射角15°
輝度15,500〜22,000mcd
足の長い方が(+)
作製手順
電源(+)-CRD2個(並列)-LED-LED-LED-電源(-)
電源(+)-CRD2個(並列)-LED-LED-LED-電源(-)
電源(+)-CRD2個(並列)-LED-LED-電源(-)
車ではLEDは3個までが限界らしい。
詳しい事はわからないけど、しまりす堂さんのHP
説明の通り作製しました。
10mA CRD(定電流ダイオード)3.3×1.5mm
30Vまでは電圧に関係なく
10mAに電流を制限できます。
並列に2本つなぐと20mA流すことができます。
周りに8個、結構大変でした。
プラチナムホワイトは受光管の正面から
光を当ててます。これ以上、光は当てられないのか
と考えた結果、プラチナムホワイトの周りから、
斜めに光を当ててみることにしました。
点灯テスト!
正面から
絶縁のためにプラスチックパテ等で覆いました。
角度がええ加減・・・(^^ゞ
イカリング点灯!!

シャッタースピードを調整して見た目に合わせて撮りました。
前回作製したものより明るくなりました!!
オートで撮るとこんな感じ
実際ここまで明るかったら
申し分ないのですが・・・
下の写真を撮った時の空の様子。
夕方のイカリング

スモールを点灯するかしないかぐらいの時間帯です。
前回のプラチナムホワイトのみと比較

どちらかって?はっきりわかりますよね。
HID&イカリング点灯!

HIDを点けても前回のものよりわかるようになりました。
しかし、HIDが青いのでイカリングは少し黄色く見えます。
(写真で撮ると実際より明るく撮れます。)

ちなみに前回の時の画像。実際には見た目はこちらが近いですね。
重要!!これを見て作製しようと思われている方へ
当方のHPを参考にしてご自分で作製してもかまいませんが、この方法で作製して、
車両等にトラブルが発生しても、当方は一切責任を負いません。
必ず自己責任で取り付け下さい。