愛知のトップ住宅メーカー・東新住建

愛知のトップ住宅メーカー・東新住建

一戸建てを購入する場合、どの住宅メーカーを選べば良いか分かりづらいものです。地域の工務店などに依頼するのも良いですが、やはり経験と実績をあげている大手住宅メーカーのほうが安心できる人も多いのではないでしょうか。おススメできる住宅メーカーといえば、愛知県を拠点に多くの住宅を販売している東新住建です。注文住宅から賃貸住宅まで幅広く事業を展開している、住宅メーカーとしてはトップクラスの東新住建とはどのような会社なのでしょう。

 

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東新住建の歴史
愛知県を中心に不動産事業を幅広く展開している東新住建は、お客様のニーズに応えることをモットーとしている住宅メーカーです。東新住建は1976年に創業し、これまでおよそ22000棟の住宅を着工してきた実績があります。創業者は現会長である深川堅治で、もともとは土地売買の不動産事業から始まりました。深川堅治の父親が木材業から家づくりまで行っていたことから、東新住建は木造にこだわった家づくりを開始しました。家づくりを始めた当初は一般的な柱と梁を用いた軸組工法でしたが、1989年にはツーバイ工法に着目し、積極的にアメリカからその技術を取り入れ、1991年にツーバイ工法を使用した現本社を建設しました。その経験をもとに、ツーバイ工法を取り入れた家づくりを本格的に採用し始めました。その結果、創業からたった15年で東新住建は東海3県の中のトップ住宅メーカーへと成長しました。1998年に稲沢市に自社工場を建設し、同年に東京の町田市に営業所を開設、その後は東京本社を構えるまでに発展を進めています。

 

東新住建の特徴
「ほしいものを、つくります」が経営理念の東新住建ですが、その中には「お客様のニーズを叶える」「社員が自己実現できる」「顕在化していなかったニーズを掘り起こし、新しいマーケットを創造する」という意味が込められています。お客様の希望や望みを叶えるのはもちろん、会社のスタッフがほしいと思う商品をつくっていくことで開発力を高めています。東新住建の住宅の特徴は、耐久性や断熱性に優れているALCコンクリート外壁、耐震性の高い4.3倍ツーバイ工法を取り入れている点です。展示場やショールームを愛知県や岐阜県内に複数設けているので、いつでもモデルルームを見学することが可能です。東新住建はメセナ活動やスポーツ事業にも積極的に取り組んでおり、志学館大学の女子レスリング部の活動支援、さらには社内にレスリング部を設置しています。レスリング部には伊藤彩香選手、登坂絵莉選手、土性沙羅選手などが在籍しており、競技活動の支援を行っています。